運動不足がFixed Bikeにハマった話(FUJI Feather レビュー)

きっかけは整骨院

社会人になってから運動らしい運動をしてこなかったツケが最近襲ってくるように・・・

首寝違えたり、肩が痛くなったり、腰が痛くなったりと老いを実感することが多くなってきた。

とある日の整骨院にて

先生
先生

Wal君って、なんか運動してる?

Wal
Wal

欠片もしてないですね。在宅ワークの日なんか自室とリビングとかの移動くらいなんで、100歩以下とかありますねぇ。そもそも運動嫌いなんですよ、疲れるので

先生
先生

今はまだ年齢でどうにかなってるけど、これからどんどん動けなくなるよ。

今が動ける最低ラインの状態だから、ここから落ちたら、即生活に支障出るよ。

運動しな。

Wal
Wal

そんな・・・そこをどうにかするのが整骨技術ってやつじゃないんですか?

運動しないでどうにかなりません?電気流すとか

先生
先生

なるわけないじゃん・・・ランニングとかしなさい

Wal
Wal

運動のための運動とか無理なんで、なんか考えますわ。

…そうだ、チャリ乗ろう(JR東海並感)

この記事の目次(クリックでジャンプします)

  • 車体選び
  • スペック
  • 乗ってみて
  • 車体以外に必要なもの
  • まとめ

車体選び

まず、目的が運動することだったので、ロードバイク系から選ぼうということでWebで物色。

調べると2000年くらいに流行ったFixed(ピスト)が、HIT。シンプルでかっこよかったので、この系統から選ぶことにした。

バイクもある関係上、コストは抑えたいから自分で簡単にメンテできるシングルギア、走る範囲も片道10kmまでの平坦な道中心として、素材は程々に軽く丈夫であるクロモリ。私服で乗っても浮かないデザイン。

結果、完成車Fixed入門御用達のFUJI Featherに決定。2000年代当時はノーブレーキピストが流行っていたようですが、こちらはちゃんと公道でも安全に乗れるよう前後ブレーキ標準装備モデルです。

出典:FUJI公式サイト

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スペック

Sizes:43cm,49cm,52cm,54cm,56cm,58cm(身長176cmでフレームサイズは54cmを選択。適正身長目安173~180cm)

Color(s):Matte Black , Matte Khaki , Salmon Pink , Silver , Glitter Black , Tranquil Blue

Main frame:Fuji Elios 2 custom-butted CrMo w/ outer butted seat tube

Fork:Fuji 1” custom butted CrMo

Crankset:Sugino MC pista crank, 46T

Pedals:Wellgo road

Cassette:16T freewheel

Wheelset:Fuji CrMO axle hubs w/track nuts, Fuji double wall, high profile 32H alloy rim

Tires:Vera Helios 700×25C

Brake set:Fuji alloy

Brake levers:Fuji alloy

Headset:Tange 1” threaded

Handlebar:Fuji Classic alloy track, 25.4mm

Stem:Fuji alloy quill

Saddle:Fuji Retro

Seat post:Fuji micro-adjust alloy, 27.2mm

Weight:9.2kg(思った以上に軽い)

乗ってみて

シングルギア、クロモリフレームのシンプルすぎる構成ではありますが、いつも乗ってるママチャリと比べると、走りに軽快さ、速さは十分に体感できます。

シングルギアなので、漕ぎ出しは多少重めですが、速度が乗ってしまえば苦もなく走れます。単純な構造も相まって、漕いでるときに路面を蹴るダイレクト感が楽しい。ギアチェンジすることもないので、ひたすら漕ぐことに集中できます。(物は言いよう)

完成車Fixedではありますが、コグはフリーギアなので、普通の自転車と同じ感覚です。別売りの固定コグに換装することで、固定ギア化もできます。自分はFixedなら、固定ギアだろという安直な理由で換装しました。慣れるまでは、公園などで軽く練習した方が安全です。

固定ギア化のメリットは、所謂トリックができるようになります。固定ギア化するとペダルを逆回転に回すことが可能になり、バックであったり、減速をブレーキにプラスして、ペダルの回転速度で調整できるようになります。

デメリットは、ペダルが空転しないので、下り坂はブレーキを掛けながらでないと危険なのと、曲がるときにペダルの位置の意識をしないとハンドルと接触してしまい、転倒しそうになること。自分は高速の橋桁の下で練習中に転けました。

総じて、楽しい乗り物なので、おすすめです。バイク駐車場が無くて、行けなかったカフェとかに行けるようになって、休日の選択肢も増えました。

車体以外に必要なもの

この手のスポーツバイクは、本体だけで日常利用するのは厳しいです。細々したものが必要になります。

●必須級

ヘルメット

今年から着用が努力義務化されました。まだ罰則はありませんが、何かあったときに自分の身を守るためにも、ヘルメットは被ったほうがいいです。

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ライト

基本的にこの手の自転車はママチャリと違って、買った状態ではライトが付属していません。夜間走るのであればライトの購入は必須です。自分の利用環境に合わせた明るさのライトを購入しましょう。

自分は、フロントライトとリアのポジションランプを追加購入して取り付けています。

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この記事を書いた人

About WALCOG
Wealth Allocation & Cost Guide.
IT資産管理の知見を活かし、ガジェット・時計・貴金属を「資産」と定義し、TCO(総保有コスト)とリセールバリューの観点から個人のB/S最適化を目指しています。
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